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千代田区倫理法人会 会員ニュース

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7/5MS(木)“創立50 周年“「波乱万丈の人生、二人三脚の歴史」/(株)リブラン 相談役 鈴木靜雄氏

 次回7月5日の経営者モーニングセミナーは、東京都倫理法人会 総合企画推進室長・東京都レクチャラーであります(株)リブラン 相談役 鈴木靜雄氏を講師に迎えて『“創立50 周年“「波乱万丈の人生、二人三脚の歴史」』についてお話いただきます。

 

 幾多のどん底から這い上がれたのは奥様の抜群の財務対応力と直感力だったという鈴木氏による二人三脚の歴史のお話は、新たな気づきあり、忘れていた大切なことを思い起こします。

 

 千代田区倫理法人会の「経営者モーニングセミナー」。

 経営者や幹部社員の皆様のお越しをお待ちしております。

 

■ 開催日時 ■


 2018/07/05(木)
 セミナーAM6:30〜7:30(参加費無料)
 朝食会 AM7:30〜8:15 (朝食代は700円)


■ 会場 ■
学士会館
 東京都千代田区神田錦町3-28 TEL.03-3292-5936 地図

■ テーマ ■


〜 43年前、倫理経営(らしき)に転換 〜
“創立50 周年“「波乱万丈の人生、二人三脚の歴史」
−企業は企業に在らず、社会運動体!社員は会社ではなく地域に出勤せよ!−


■ 講 師 ■

鈴木靜雄氏

 東京都倫理法人会 総合企画推進室長・東京都レクチャラー

 株式会社リブラン 相談役


■ 講演概要 ■


 歴史はこの一言から始まりました。

 

 それは21才(54年前)のある日、300万円を貯めて練馬に250万円の持ち家の購入を家内に相談、家内曰く"家より独立が先でしょ"と、その一言が、今リブランが地域から評価され50年を迎える原点です。

 

 幾多のどん底から這い上がれたのは家内の抜群の財務対応力と直感力でした。

 

 7年毎に襲う苦難(国家政策、総量規制など)の度毎に、どん底から逃げずに掴みだした深い経営理念がリブランを救い、経営理念実現の証として千葉建設(既に100億円企業)をかなぐり捨てて暮らしの市民館へ、更に住まいの本質を求めてリブランに脱皮しました。

 

 「企業は企業に在らず、社会運動体!社員は会社ではなく地域に出勤せよ!」と一貫して住まいと人間を掘り下げ、業界や行政、国に政策提言をしてきました。深い経営理念がリブラン50年間の経営を支え発展させてきました。正に43年前、表層的な経営理念をご破算にして、"倫理経営"に転換した成果です。もはや従来型の経営は終焉、「倫理経営への転換、倫理経済の構築、倫理資本主義への転換」が倫理法人会に課せられた使命であります。

 

 7万社の内の1万社が倫理経営に転換しなければ日本創生は成し得ません(現在183社)。

 

 倫理経営とは小手先の社会貢献ではなく、本業をご破算にし、本業の本質を掴み、社会性企業へ変貌することです。転換が実現すれば日本から世界の資本主義を倫理資本主義にチェンジできます。倫理法人会が日本、世界を救うのです。倫理法人会は35年前に倒産した千葉県の長太郎不動産が倫理を取り入れ創設、倫理経営への転換を訴え、現在7万社に届くまでに発展しています。明治維新150年、平成30年は新しい渦が巻き起こります。公益資本主義推進協議会の原丈人最高顧問、大久保秀夫会長、100年経営研究機構の大睇会長、経営実践研究会の藤岡俊雄理事長、下村前文部科学大臣が混沌とした世界を救うのは普遍的な真理である倫理しかないと議連を立ち上げ世界に向けて発信していきます。

 

 正にやや(かなり)生ぬるい倫理法人会の正念場がそこまで来ています。

 

 リブランは倫理経営、家内の抜群の財務対応、直感力による両輪、二人三脚の歴史です。

 

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